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自己啓発や自己開発のススメ

管理人たーくんが起業前から取り組んで、現在も様々な自己啓発、自己開発をしていますが、過去の回想録と効果性や体験などを綴っていこうと思います。

マインドマップとフォトリーディングの相性について

先週から記事を書き始め、今日まで数日が経過してしまいました。

この辺も、しっかりと記事を書くという習慣をつけていかないといけないですね。

反省・・・

という事で、今日はフォトリーディングを学んだ時に一緒に学んだ「マインドマップ」について触れたいと思います。

 

マインドマップとは?

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の事です。

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上記のような感じで、真ん中のキーワードをどんどん外側に向けて関連するキーワードをつなぎ合わせていく感じです。

見た目が血液の流れに見えたり、脳内の神経伝達のシナプスに見えるところからも、人が無意識的に取り入れやすい書き方になっているのも特徴の一つです。

 

実際に書いてみると分かるのですが、とても発想に広がりが出てきますし、ブレーンストーミングで発想をドバっと広げたい時には持って来いのマッピング方法だと個人的には思います。

 

こちらのマインドマップは、ちょっと特殊な形で「シントピックリーディング」と呼ばれる手法で、複数のフォトリーディングを行ったあとにそれぞれの本から真ん中のトピックに必要だと感じる事をマインドマップで拡げています。

 

通常は、フォトリーディングした本そのものについて活性化を行ったり、記憶の定着化のためにマインドマップを書くのですが、上記はその応用版という事で、事業計画を真ん中に置いて、事業計画を立てるにあたってシントピックリーディングをした感じです。

 

なので、マインドマップを最初にしてみよう!

と思われる方は、私のようなシントピックリーディングのような形にするのではなく、真ん中に「フォトリーディングで読んだ本」を置いていただき、その本人ついて4本くらいのメインとなる柱をマインドマップで拡げて、それぞれの柱についてのキーワードを拡張していくのが良いかと思います。

 

 

マインドマップで事業計画やサイト設計図を書く

 マインドマップは、上記の通りフォトリーディングととても相性が良いものなのですが、開発された意図としては「思考発想を拡げる」事が目的です。

決して、フォトリーディング専門に開発されたわけではありません。

そのため、すでに導入されている方も多いかと思いますが、フォトリーディングを事業計画を作成したり、事業そのものを立ち上げるのにアイデアや工程を確認するのに使う事も出来ます。

 

実際、私の場合はマインドマップを使って「サイト設計図」を創ります。

サイト設計図は、手書きで書く場合もあれば、Xマインドのような無料(有料版もあります)のソフトを使って書くこともあります。

 

いずれにしても、先にマインドマップで必要な情報をまとめておく事で、「全体を俯瞰しやすい」ので、問題点や改善点を発見しやすいという事が言えるのでは無いでしょうか。

 

 

マインドマップを上手く創るコツ

マインドマップは、基本的には「自由」に書く事が一番です。

何より、ストレスを抱えて書くのが一番発想が拡がらないのでオススメできませんし、やってほしくはありません。

 

それでも上手に書きたい・・

という願望は、誰しもが持たれると思いますので、その場合に私なりのアドバイスと言いますとおこがましいですが(笑)・・・

一言だけ言いますと

 

単語で連想を繋げる

 

事を意識付けしてほしいと思います。

 

なぜ単語なのか?

という事なんですけど、書いてみるとわかるのですが、マインドマップを俯瞰してみるとよく分かるのですが、接続詞などを省いても人間の脳みそは内容を憶えていたり、内容を理解できるので、必要が無いという事です。

それに、単語で書いた方がスピードも上がりますし、その単語自体に対する発想の広がりに自由度が上がるので、発想がどんどん外へ広がっていく感じが出てきます。

 

なので、単語で連想してみる事。

良ければ、これからマインドマップを書こうと思われる方は、やって頂けると良いのでは無いかなーと思います。