読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己啓発や自己開発のススメ

管理人たーくんが起業前から取り組んで、現在も様々な自己啓発、自己開発をしていますが、過去の回想録と効果性や体験などを綴っていこうと思います。

ググるな危険とあったけど、今やググる前にインスタなんて言葉まで

こんにちは、たーくんです。

私、職業がWEB集客の仕事をしている関係で、GoogleYahoo!とはお付き合いを少々する立場ではあるのですが・・(笑)

最近、面白い記事を発見しましたので、紹介したいと思います。

 

こちらです

 

toyokeizai.net

 

以前まで何かモノやサービスを検索する時は、GoogleYahoo!を使うのが一般的だったのですが、最近では「Instagram(インスタグラム)」のようなSNSを使って検索するのが一般的になっているようです。

 

2016年のある記事によると、

Googleが38.1パーセント、次いでTwitterが29.8パーセントで検索しているのですが、10代ではGoogleが26.5パーセント、Twitterが47.1%と逆転現象が起きているんだとか。

 

Googleも必死でしょうね・・(汗)

と云いますか、我々のWEB集客の方向性というのも、きちんと考えておかなければならないのが、これでも見えてくるんじゃないでしょうか。

 

明らかに、サイトアフィリエイトで広告収入を得ている人は、その先を考えておかないと、大変な事になりますよ・・

私はそう思って、今SNS集客に関しても取り組んでいますし、実際にSNSの凄さに驚いている次第です(汗)

→実際のWEB集客について、弊社サイトでも定期的に更新しています。

f:id:gud2012:20170420160652j:plain

 

 

GoogleでなくInstagramが選ばれる理由は?

ところで、GoogleでなくInstagram(もしくはTwitter)というようなSNSを好む理由なんですけど、なんだと思います?

答えは・・・

 「情報の質」

 「検索の手軽さ」

なんですって。

 

まず、情報の質ですが、Instagram(インスタグラム)でもTwitterツイッター)でも、「ハッシュタグ(#)」というものが好んで使われますが・・

これを用いて検索を手軽にしているだけでなく、InstagramTwitterから「精度の高い情報を収集」しているんです。

さすが若者、SNSの使い方には慣れてますね・・・

親父も負けずに、しっかりとSNSを使いこなさないとですね・・

 

話は逸れましたけど、それだけ

Googleの検索結果に信用がおけない

という点も挙げられると思うんですね。

 

実際に

GENKINGがGoogle使わないという記事でもある通り、GoogleではSEO対策されたもので「リアルな口コミが検索結果に必ず反映しているものでは無い」という事なんですよね。

残念ながら。

 

なので、最近の若者もググるのをやめて、Instagramなどで検索をし始めているという現実なんですね。

しかも、InstagramなどのSNSは基本的には「体験者の声(写真や記事)が中心」になりますよね?

 

そのため、自分の知りたい事、心情を理解しやすいのが、SNSというものになるのでは無いでしょうか。

 

一昔前にもあったけど、ググるな危険とは別?

さて、ここまで「ググる前にインスタ」についてお話してきましたが、同じググるというところで「ググるな危険」という言葉がありました。

 

最初は、ググるSEOされているから、検索が胡散臭いですよという皮肉で使っているのかな?

と思っていたのですが、どうも様子が違うみたいです。

 

ほんとに紹介されたような言葉でググると、画像や動画などで出てくる事もあるので、検索しない事をオススメするという、優しい警告だったんですね(笑)

このネジ曲がったマインドこそ危険w

とか、自分で思っていますが、本当にこのような「ググるな危険」な事が、一分野だけでなく、SEO対策ばかりされた記事で埋め尽くされてしまい、検索エンジンが機能しなくなってしまっては・・・

 

若者は、

ググる前にインスタ」

ググるな危険」

をセットで唱え始めるのかもしれませんね。

 

WEBで集客したり、アフィリエイトをするにあたっても、この点をしっかりと抑えた上でコンテンツを制作していく義務はありますね。