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自己啓発や自己開発のススメ

管理人たーくんが起業前から取り組んで、現在も様々な自己啓発、自己開発をしていますが、過去の回想録と効果性や体験などを綴っていこうと思います。

マインドフルネスについて勉強したいので本を買ってみた

こんにちは、たーくんです。

昨日、自分が一方的に師事する「言葉相」という本を出版されている千葉修司さんの経営セミナーが大阪でありましたので、参加してきました。

この千葉修司さんという方は、毎朝7時に365日届くメルマガ「強運を科学する」というものを届けてくれます。

 

このメルマガの中では、「運というものについて」根拠を持って説明し、成功マインドだったり、自由自在に生きる方法、アイデアなどを届けてくれます。

朝7時に届くという事で、ボクがサラリーマンの時は出勤時間に、今の経営者としては事務所の着いた時に読むようにしていますが・・・

 

千葉さん曰く、

朝一の新鮮な脳に、運を高める方法を入れるのが、さらに強運となるコツ

という事らしく、ボクも毎日楽しみに読んでいます。

 

さて、千葉さんの紹介も終わりましたので・・
(簡単すぎですけど、詳しく聞きたいという方がいらっしゃれば、お声がけ下さいw)

千葉さんのセミナーでお話されていた中で「マインドフルネス」という聞きなれない事が出てきまして・・・

マインドフルネスと云いますか、マインドという言葉に弱い
(と云いますか、成功哲学自己啓発に親しい言葉は、とても気になるw)

ので、千葉さんがオススメする書籍をその場で購入しました。

 

その本というのが、こちら

 

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あのGoogleの社員もやっているという「Googleのマインドフルネス革命」という本です。

 

この書籍の説明にあったのが、

グーグルやインテルなど、欧米の有名企業が能力向上のトレーニングとして取り入れている「マインドフルネス」。「評価や価値判断にとらわれることなく、今の瞬間に意識を向ける」というこの実践は、ストレスの軽減、脳の活性化、チームワークや生産性の向上、創造性の発揮など、様々な効果が注目されている。本書では、グーグルにおけるマインドフルネスプロジェクトの中心人物、ビル・ドウェイン氏へのインタビューとともに、マインドフルネスの魅力とその実践方法を紹介する。

詳細については、グーグルのマインドフルネス革命―グーグル社員5万人の「10人に1人」が実践する最先端のプラクティス(付録:マインドフルネス実践ガイドCD)より引用しましたので、参考にして下さい。

 

要するに、ストレスを軽減、脳の活性化による生産性の向上を計る方法やワークの紹介かな?

と思うんですけど、このあたりのアイデアは、ボク自身がNLPだったり、フォトリーディングを学んできた関係もあって、本を読めば仕組みは理解できるし、マインドフルネス状態にするのに、NLPのワークを代用すればOKだと思います。

 

ただ、NLPを学んだ人ばかりでは無いですので、そんな方がマインドフルネス状態でピークパフォーマンスを発揮したいと思った場合は・・・

ボクから簡単な提案ができる方法は「呼吸に意識を向ける」という方法です。

 

人間は、実は呼吸や内臓の働きなど、自分で意識をしなくても出来るようになっています。

考えて頂きたいんですけど、

「今、3回呼吸しよう」

「肺に空気を入れて」

「血液を心臓から脳に送って」

「腸に消化をして」

なんて、誰かいちいち命令をしている人っていますか?

絶対にいないですよね?

 

そうなんです、絶対にいないんですよ、なぜなら人間が無意識的に行っている事で、これらにいちいち意識を向けなければいけない状態だと・・

生命の危険に関わる

事なので、生命維持に関わる事であれば、 勝手にやってくれます。

 

その一つである呼吸に意識を向ける=つまり呼吸を無意識ではなく意識的に行うようにし、今この瞬間に意識を向ける。

 

という事で、マインドフルネス状態へと近づく事が出来るはずです。

なので、呼吸を整えるという事に意識を向けて、深呼吸を繰り返してから作業に入るようにしてみて下さい。

きっとパフォーマンスに大きな違いを感じる事が出来ると思いますよ。

 

あともう一つ。

「瞑想」も良いかと思いますが、瞑想って誘導する人(リーディング、ガイディング出来る人)がいた方が良いので・・

自分ひとりでは、マインドフルネス状態に近づくのは難しいかもしれません。

 

それをやるくらいなら、深呼吸をしっかりやる(腹式呼吸がオススメ)方が良いのでは無いかな??って、思います。

 

以上、マインドフルネスの本が来る前に、ボク自身の経験からおすすめの方法をお伝えしましたが・・

新しい発見を見つけましたら、またシェアさせて頂きますね。